公益社団法人 高知県自治研究センター トピックス

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第7回「3.11東日本大震災から高知は学ぶ」シンポジウムを開催します(2018.2.10)

日時 2018年2月10日(土) 13:00~17:00

場所 黒潮町立 大方あかつき館
   (幡多郡黒潮町入野6931-3)

報告1 南三陸町の復興状況①
    及川 貢氏(宮城県南三陸町役場 保健福祉課 係長

報告2 南三陸町の復興状況②
    三浦勝美氏(宮城県南三陸町教育委員会 生涯学習課長)

報告3 黒潮町の防災対策
    村越 淳氏(黒潮町役場 情報防災課 係長)

パネルディスカッション 「7年目の復興を知る」

パネラー
 三浦勝美氏
 及川 貢氏
   坂本茂雄氏(高知市下知地区減災連絡会)
 村越 淳氏
コーディネーター
 友永公生氏(高知県自治研究センター研究員)




高知県に対し、少子化対策に関する政策提言を実施


2017年(平成29年)911日に、尾﨑高知県知事に対して、高知における少子化対策に関する政策提言書を提出しました。

高知県自治研究センターでは、
2015(平成27)年2月から、2016(平成28)年12月にかけて、「少子化の流れに抗して」と題する連続シンポジウムを全7回開催し、高知における地方創生のあるべき姿について学んできました。そして、全連続シンポジウムを踏まえ、政策提言として、「仕事」、「子育て支援」、「教育」、「支え合いの仕組み」、「コミュニティと地域づくり」の5点および、「高知県の立ち位置」について、考え方を取りまとめたものです。


提言の内容に対し、尾﨑知事からは、「共感できることがほとんどであり、同じ思いで取り組んできた。人口が減少はするが、減少する中でも拡大していける経済をつくることが大事。また、人口の減少の中にあっても、生産年齢の比重を上げるなど、年齢構成を変えていくことも必要である。」などの意見をいただき、その後、意見交換を行いました。


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政策提言書.pdf