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高知県自治研究センターが行った調査、研究活動を紹介しています。 |
「コミュニティ・ビジネス研究」2008年度年次報告
「コミュニティ・ビジネス研究」2008年度年次報告書.pdf
「コミュニティ・ビジネス研究」2008年度年次報告書(特別編).pdf
「コミュニティ・ビジネス研究」2008年度年次報告書(資料編).pdf
「コミュニティ・ビジネス研究」2007年度年次報告
2006年度の周辺調査から、いよいよ2007年度は実証実験にとりかかり研究を本格化させました。机上の研究でなく、地域に現場を設定し、実際に基礎研究モデルを動かしながら行いました。
高齢者の方で、自分で作った作物の出荷をしたいが、車に乗れないなどの理由であきらめている方たちのお手伝いをすることで生きがいを見出してもらい、健康で元気のある人と地域を維持・継続することを研究テーマとし、具体的には、集配作業を行うビジネスサポーターの協力をいただきながら、黒潮町の湊川・小川地区、馬荷・御坊畑地区において、「直販所を利用した農産物の集出荷システム構築」の実証実験をスタートさせました。
「コミュニティ・ビジネス研究」2006年度年次報告
全国トップをいく少子高齢化の高知県のこれからの地域づくりをどのように進めるべきか?そのなかで高齢者が生きがいを持ち、少しでも元気になることができないのか?という問題意識から、2006年度の研究テーマを「高齢者が行うコミュニティビジネスがもたらす福祉的効果に関する研究としました。
まず、本格的に研究をスタートさせるにあたり、予備調査として、黒潮町、仁淀川町、上勝町の3町への視察および聞き取り調査を行い、また、基礎研究として全国各地の高齢者の生きがい対策に結びついたコミュニティビジネスについて分析、データベース化しました。









